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文房具好きになったきっかけは「モレスキン」

今のような文房具好きになったのは、おおよそ 10 年前です。ライフハックなる言葉を耳にするようになった時期で、私も GTD(Getting Things Done)を実践しようと意気込んで買ったノートがポケットサイズのモレスキンでした。この頃はモレスキンを扱っているショップが少なく、わざわざ東京まで行って買ったのですが、そこまでして手に入れた理由は自分でもよく覚えていません。

当時は PDA(電子手帳)に凝っていたこともあり、紙のノートに対して思い入れやこだわりはありませんでしたが、モレスキン特有の質感・雰囲気、そして久しぶりに味わう手書きの楽しさから、とことん使い込みたいという気持ちが強くなります。そして、仕事用のノートもラージサイズのモレスキンに変えたり、いろいろなボールペンを試したりと深みにハマってしまいました。

使い終えたモレスキン以来、ノートに限らず気になる文房具があると買うようになってしまったため、モレスキン以外のノートも使っていますが、使い終えたモレスキンだけでも会社の机に 20 冊以上眠っています。

このブログでは、気になる文房具・買ってしまった文房具を紹介するつもりなのですが、立ち上げるにあたって「自分が好きになる・使いたくなる文房具はどういうものなのか?」を少し考えてみました。ちょっと生意気な書き方になりますが、今までに買った文房具に共通しているのは、こんな感じになります(もちろん例外もありますが)。

  • デザインがシンプルで美しい
  • 伝統やこだわりの様なものを感じられる
  • 手入れをしながら長く付き合いたくなる
  • 使うのが楽しい

なお、新製品にパッと飛びつくタイプではないものの、「限定版」の文字に弱いのは確かです(笑)。

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