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手のひらに馴染む「Organ ファスナーキーケース」

今までは自転車や家のカギを財布に入れて持ち運んでいたのですが、暗い場所だと小銭に紛れて見つけにくいこともあるので、キーホルダーないしはキーケースを買うことにしました。

以前、レザークラフトに凝っていたなど革製品が好きなので、条件としたのは

  • 革製(ヌメ革)
  • 小さくて邪魔にならない
  • デザインが良い

です。

キービーンズキーホルダーで候補としたのは「cyproduct のキービーンズ」、名前のとおり豆のサヤをモチーフにしたデザインで、数枚の100円玉を収納でき、使い込んでいると中のコインが革に浮き出て枝豆のように見えるようです。また、素材のブライドルレザーにも惹かれました。

キーケースで候補としたのは、手作り革製品工房 HERZの「Organ(オルガン)ファスナーキーケース」です。

一枚革で作られているため構造がシンプルで、余計な縫い目はありませんし、ファスナーの布部分がマチになっていて厚みもありません。また、キービーンズと同じように本体がカーブしていて持ちやすそうです。

HERZ Organ ファスナーキーケースどちらも自分好みで迷いましたが、カギを収納でき、鞄の中で他の物を傷つけない「ファスナーキーケース」を選びました。

想像とおり、手のひらに馴染んで握りやすく、革の手触りも良いです。また、ファスナーを開いたときに、リングへ取り付けたカギを探しやすい点も気に入っています。

ビニールやプラスチック製品と違い、革は時間とともに味が出るので、使い込む楽しみもあり「カギを出し入れする」それだけのことが楽しい瞬間に変わりました。いずれ、リングに革紐をつけるなどしてアレンジしようと思います。

HERZ Organ ファスナーキーケース

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