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スコッチグレインの革靴を買いました

以前から、鞄や財布などの革製品が好きなのですが、不思議なことに靴にはあまり興味がなく、通勤用の革靴などは「安物を短期間で履き潰しては買い換え」を繰り返していました。

ところが、友人に薦められて観たスパイ・アクション映画「キングスマン」がキッカケとなって革靴にも興味がわき始めます。そして、いろいろ調べているうちに日本製で価格的にも手の出しやすい「スコッチグレイン」のことを知り、評判も上々だったので「SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)オデッサ 916MBR」を買いました。

スコッチグレイン 916MBR

スコッチグレインが採用している「グッドイヤーウェルト製法」で作られた革靴は、靴底の交換が可能で、修理をすれば長く履くことができるそうです。スコッチグレインには、匠ジャパンという修理専門工場があったのも決め手となった要因です。

初めて足を入れた印象は「履きやすいけど、固くて重い」ですが、靴ズレなどで痛くなるようなことはありませんでした。「グッドイヤーウェルト製法」の靴は、履けば履くほどに馴染むそうなので、大切にして長く付き合ってゆきたいと思います。

最後に、先に書いた映画「キングスマン」の紹介です。

「キングスマンは現代の騎士 スーツは現代の鎧だ」と話す高級スーツを身にまとったイギリス紳士が主役の、今までに見たことがないタイプのアクション映画です。

劇中に「ブローグではなくオックスフォード」という合い言葉が出てくるのですが、これは「靴は飾り穴(ブローグ)があるものではなく、プレーントゥのオックスフォード靴を」という意味だそうです。

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