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京都で文房具を買う

先週末は、出張のついでに京都まで足を延ばし、祇園祭の「山鉾巡行」を見に行きました。最大の見せ場とあって、祇園も四条も大賑わいでしたが、たまたま「辻回し」を目の前で見られるなどラッキーでした。

その日のうちに名古屋へ移動する必要はありましたが、せっかくなので京都ならではの文房具を買うべく、時間の許す限り四条周辺の文房具屋を巡ることにしました。

最初に立ち寄ったのは、手製ノートの専門店「lleno(リエノ)」です。あまり広くはありませんが、レンガ造りの店内には、キレイなデザインのハードカバーノートがずらりと並んでいます。見ていると、どれもこれも欲しくなってしまいますが、迷った末に蒼い花束が描かれた表紙のノートを選びました。ちなみに、中の用紙は無地です。

リエノのノート

それから、lleno さんのブログでも紹介されている大判の「マガジンノート」も気になり、表紙のデザインをあれこれ眺めていると、後ろから「これは祇園祭限定ですよ」と店員さんの声が…

「限定」の言葉に弱いこともあり、京都へ来た記念にと「kyoto」の文字が入ったマガジンノートも買うことにしました。

リエノのマガジンノート

レジで支払う際、「ありがとうございます。このノートは私がデザインしたんです!」とお礼を言われ、こちらも嬉しい気持ちになってリエノを後にします。

そして、暑い中を 20 分ほど歩いて辿り着いたのは、和紙や紙雑貨などを扱っている「楽紙舘」。店内には多くの外国人観光客(特に女性)の姿が見られます。

「京都にきたら和紙だろ」と勝手に思い込んでいたので、デザインが夏向きな和紙のキレイなノートと、ブックカバーに使えそうな小さく切られた和紙を買いました。

楽紙館の和紙ノート楽紙館の和紙

まだ 2 店目だったものの、ここで時間切れとなったので、今回の文房具屋巡りは終了です。

あっという間でしたが、都心では見かけない文具を目にすることができ、楽しい時間を過ごせました。他にも良い文房具屋がたくさんありそうなので、次はもっと時間をかけて巡りたいと思います。

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