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Stationery0111 Posts

女性にこそオヤジ手帳が似合う?!

私の文具好きは、友人のあいだで知られているものの、あまり理解は得られていません…

周囲には「文具好き」=「手帳に詳しい」と見えるらしく、友人から手帳えらびに付き合ってほしいと頼まれ、一緒に大きな文房具屋へ行ってきました。

手帳は大好きですが、メーカーや種類などに詳しいわけではない上、その友人が女性なので何を薦めてよいのかサッパリ見当もつきません。

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2016年もNOLTY 能率手帳ゴールド

例年、手帳は銀座Itoyaの手帳フェアで買うのですが、今年は開催しないようなので通販で手に入れてしまいました。

大きな不満がなければ、毎年同じ手帳を使い続けても構わないのですが、悩んで選ぶのが楽しくもあるので、今でも年末が近くなると手帳特集が組まれた雑誌を買っては眺めます。

Quo Vadis(クオバディス)やモレスキンなど、毎年のように手帳を変えていた時期もありましたが「能率手帳の流儀」の影響もあり、ここ数年は能率手帳ゴールドを使い続けています。そして、今回も「2016年版 NOLTY 能率手帳ゴールド」を選びました。

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「能率手帳の流儀」を読み返す

新しい手帳への切り替えが目前に迫る師走に入ると、毎年のように読み返してしまう本があります。

日本能率協会の会長であった野口晴巳氏の「能率手帳の流儀」は、よくある手帳術の本ではなく、仕事・人生に対する著者の考えや、手帳とともにどのような人生を歩んできたのかが書かれています。単なるハウツー本ではないので、何回読んでも飽きません。

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滑らかインクの BIC 油性ボールペン(ジェットストリームだけじゃない)

目にする機会も多く、安価な使い捨てのイメージがある BIC オレンジ ボールペン

実家が自営業のため、むかしは箱買いされた BIC のボールペンが自宅の事務机に置かれていました。そのせいか、油性ボールペンといえば、小さな頃に使った BIC の粘りあるねっとりとした書き味を思い浮かべます。

しかし、三菱のジェットストリームを使って、油性ボールペンに対するイメージが一変、メーカーの唱い文句とおり、油性であるにも関わらず、ゲルインクのような滑らかな書き心地です。以来、会社のペン立てには、メモ用のジェットストリームが仲間入りしました。

先日、文具屋で何の気なしに BIC ボールペンの試し書きをしました。すると、イメージとは明らかに違う滑らかな書き味だったので、試しに数本買って帰りました。

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創業100周年記念 SEED ブラックレーダー2015

青いスリーブ(ケース)に入った定番の消しゴム「Radar(レーダー)」。

このレーダーを製造している株式会社シードは、昭和 33 年に特許を取得すると、世界に先駆けてプラスチック消しゴムを発売し、その後も修正テープを発明するなどしているようです(シードの歴史は「レーダー ニッポン・ロングセラー考」に詳しく書かれています)。

先週、ようやく入手したのは、シードの創業 100 周年を記念して限定発売された「ブラックレーダー 2015」です。

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文房具好きになったきっかけは「モレスキン」

今のような文房具好きになったのは、おおよそ 10 年前です。ライフハックなる言葉を耳にするようになった時期で、私も GTD(Getting Things Done)を実践しようと意気込んで買ったノートがポケットサイズのモレスキンでした。この頃はモレスキンを扱っているショップが少なく、わざわざ東京まで行って買ったのですが、そこまでして手に入れた理由は自分でもよく覚えていません。

当時は PDA(電子手帳)に凝っていたこともあり、紙のノートに対して思い入れやこだわりはありませんでしたが、モレスキン特有の質感・雰囲気、そして久しぶりに味わう手書きの楽しさから、とことん使い込みたいという気持ちが強くなります。そして、仕事用のノートもラージサイズのモレスキンに変えたり、いろいろなボールペンを試したりと深みにハマってしまいました。

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