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2020年版 能率手帳ゴールド

自身12冊目となる2020年版 能率手帳ゴールドを買いました。完成の域に達している(?)のか、ページレイアウト変更はほとんどありませんが、オリンピックイヤーである2020年は、能率手帳が70周年を迎えるようなので、能率手帳ゴールドを使い始めた頃のものとページを比較してみることにしました。

表紙をめくり見比べていると、まず見返し裏の年間カレンダーに違いを見つけました。

以前のもの(写真左側)は、下部が翌年1〜3月のカレンダーになっていますが、現在は祝日の一覧です。

新旧能率手帳ゴールドのレイアウト差分(年間カレンダー)

となりの扉ページにも違いがあります。これは、2014年にブランド名が「能率手帳」から「NOLTY」に変更されたためですね。

新旧能率手帳ゴールドのレイアウト差分(扉ページ)

それから1ページめくると今は「年間予定表」ですが、以前はこの年間予定表がありませんでした。

能率手帳ゴールドの年間予定表

次はガントチャート。以前は1月始まりでしたが、現在は11月始まりになっています。ここ最近、手帳の発売時期が早まっているので、それに合わせているのかも。

また、祝日名は欄内に書かれていましたが、現在は日の丸のみで、祝日名は欄外に書かれています。

能率手帳ゴールドのガントチャート

その次は、一番重要な週間予定表です。ガントチャートと同様、開始時期が早まっており、12月中旬から12月頭になっています。あと、以前は1月よりも前は薄字で印刷されていました。そのほか、右ページ上に週番号が印刷されているなどの違いがあります。

能率手帳ゴールドの週間予定表

週間予定表の後はメモページですが、以前は無地と5ミリ方眼のページはなく、代わりに1ミリ方眼が4ページありました。

このあとは資料ページへと続きますが、ここには時代が色濃く反映されていて面白いです。以前の年齢早見表は、印刷がモノクロで始まりも明治です。

能率手帳ゴールドの年齢早見表

市外局番一覧は、メールと携帯電話の普及でその役目を終えたようで、今はありません。

能率手帳ゴールドの市外局番一覧

単位換算法には、コンピュータのメモリ量で使うバイト、放射線量のシーベルトが追加されています。

能率手帳ゴールドの単位換算表

地下鉄路線図は以前からありましたが、ある年から東京と大阪の鉄道網図が追加されました。

能率手帳ゴールドの鉄道網図

そして、最終ページ。現在は前年の年間カレンダーですが、以前は能率手帳の上手な使い方というページがありました。いま読み返すと妙に懐かしく感じられます。

能率手帳の上手な使い方

毎年能率手帳ゴールドを買っていても、なかなか変化に気づきませんが、こうして見比べると時代に合わせて少しずつ改良しているのが分かります。これからも使い続けるつもりなので、5年後、10年後がどうなっているのか今から楽しみです。

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